水銀灯の話①

2013年 熊本県で開催された国連環境計画の外交会議で、
水銀汚染防止に向けた国際的な水銀規制に関する
「水銀に関する水俣条約」が採択されました。
2020年以降
電池、化粧品や血圧計など水銀を含む9種類の製品の製造・輸出・輸入を原則禁止

水銀灯は消費電力も高く、
電気代や消耗品としてのコスト・交換にも費用がかかります。
水銀条例によって水銀灯が使用できなくなるわけではありませんが
LEDに交換することでコスト削減だけでなく
水銀条例の目的である環境汚染や健康被害の防止、さらに社会貢献につながります。

弊社では、イニシャルコストとランニングコストを計算し、
10年間のコスト比較表を作成します。

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