水銀灯の話②

工場の水銀灯をLED照明へ更新して
月々の電気代を比べてみると変化が出ます。
「工事費もかかるから実際に電気代の削減が実現するは何年も先になるのでは?」
と思われるかもしれません。
工事をする規模や内容によって変わりますが、
国の補助金を利用すこともできて、
ランニングコストの削減ができるのは事実です。

「水俣条約」により
一般照明用の高圧水銀ランプの製造・輸出・輸入を2020年以降禁止とあります。
使用を禁止されるわけではないですが、高圧水銀ランプはなくなります。

弊社では、イニシャルコストとランニングコストを計算し、
10年間のコスト比較表を作成します。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする